2018/04/13 19:30

老後貧乏に繋がる現役世代の5つの間違い思考パターン

「今の会社に勤めている限り老後は安泰」「親の資産が入ってくるから大丈夫」など、40代50代など現役世代のそんな考えが、いざ老後を迎える際に思わぬ落とし穴につながることもあるのです。老後貧乏になりがちな人の考えを5つのパターンで確認してみましょう。
「今の会社に勤めている限り老後は安泰」「親の資産が入ってくるから大丈夫」など、40代50代など現役世代のそんな考えが、いざ老後を迎える際に思わぬ落とし穴につながることもあるのです。老後貧乏になりがちな人の考えを5つのパターンで確認してみましょう。

老後破産につながる危ない5つの思考パターン

老後のお金に関する不安は、多くの人が抱えている問題だと思います。ただし実際には、今の会社が守ってくれる、親にはそれなりに資産があるから大丈夫だろうと、とのんきに構えている現役世代も少なからずいるものです。そんな人が老後に思わぬ事態に遭遇してしまうことで、貧困に陥ったり老後破産したりするケースも否めません。どんなパターンが危ないのでしょうか。5つの事例で確認してみましょう。

その1:今の会社にいれば老後は安泰だと思っている

日本で終身雇用制度が崩壊しつつあることは、以前から話題になっています。そのことは十分理解しているはずですが、実際には「今の会社にいる限り会社が老後の面倒も見てくれる」と無意識に根付いている人がまだまだいるようです。そのような人は、「公的年金と会社の企業年金があるから安心」とばかり、老後資金を増やそうと努力しないケースもあるとも聞きます。

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