2018/04/16 20:25

車体価格400万円台で選ぶ、おすすめ輸入車9台

新車価格400万円台から選ぶ、ともなれば、誰もが知る憧れのメジャーブランドを代表するDセグメントモデルのエントリーグレードが狙えます。ハッチバックと並んで欧州車の基本となるセダンをはじめ、国産車とはまた違った個性や本質を備え、“ガイシャ”らしさが存分に味わえます。写真は、メルセデス・ベンツの基幹モデルとなるCクラス
新車価格400万円台から選ぶ、ともなれば、誰もが知る憧れのメジャーブランドを代表するDセグメントモデルのエントリーグレードが狙えます。ハッチバックと並んで欧州車の基本となるセダンをはじめ、国産車とはまた違った個性や本質を備え、“ガイシャ”らしさが存分に味わえます。写真は、メルセデス・ベンツの基幹モデルとなるCクラス

「トータルコストの比較」で憧れのクルマ選びを

新車価格400万円台から選ぶ、ともなれば、誰もが知る憧れのメジャーブランドを代表するDセグメントモデルが、こぞって射程距離に入ってくる。

実際には、人気のグレードでオプションを選べば、すぐに乗り出し600万円近くになってしまうクラスだ。逆にいうと、それくらいの予算感を覚悟して挑むことさえできれば、ベースグレードの価格差ではなく、オプションを含めたトータルコストを比較検討することで、憧れのブランドをもっと積極的に選ぶこともできるというわけだ。

つまり、単にベースモデルの価格で決めてはいけないということ。高いからと言って好きなクルマをすぐに諦めてしまうのではなく、何かひとつオプションかグレードを妥協することも考えたい。

高いからと第一希望を諦めて、価格の安い第二、第三希望で検討し、実際に買ってみたら、オプションやら何やらでトータル金額もけっこうな額(たいてい、最初の予算より膨れ上がる)になり、そこまで出すんだったらハナから第一希望のモデルで、何かひとつ装備かグレードかを我慢すれば買えたじゃないか、なんてことがよく起きる。それは、後悔のもとだ。それに第一希望が人気車であれば、リセールバリューの違いから、トータルでみれば当初の価格差なんて関係ないという事態もありえる。車両本体価格400万円以上の高額な輸入車を狙うときは、自分の好みを最優先しつつ、リセール(=人気)も含めた、トータルバリューを気にしておきたいものだ。

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