2018/04/15 20:35

ビックカメラ、楽天と新サービス設立。EC事業で売上1500億円を目指す

ビックカメラと楽天は4月11日から、家電領域における新サービス「楽天ビック」を共同で開始した。会見で握手する楽天の三木谷浩史社長(左)とビックカメラの宮嶋宏幸社長
ビックカメラと楽天は4月11日から、家電領域における新サービス「楽天ビック」を共同で開始した。会見で握手する楽天の三木谷浩史社長(左)とビックカメラの宮嶋宏幸社長

「オンラインと実店舗の垣根を超えたサービスに」

新サービス「楽天ビック」が始まった
家電量販店のビックカメラと「楽天市場」を運営する楽天は4月11日から、家電領域における新サービスを共同で開始した。都内で行われた記者会見でビックカメラの宮嶋宏幸社長は「新サービス楽天ビックでは、オンラインと実店舗の垣根を超えた利便性を高めたサービスを提供していく」と語った。
 

「楽天ビック」と「楽天市場への出店」の違いは3つ

4月11日からスタートした新サービス「楽天ビック」は、「楽天市場」内の家電ECサイトだ。これまで、楽天市場内には、ビックカメラ、ジョーシン、エディオンなどが出店している。従来の出店と、今回の新サービスの違いは3つある。
 

1. ビックカメラと楽天、オンラインとオフラインの連携

楽天ビックでは、サイト上で、ビックカメラ実店舗45店舗(アウトレット店舗含む)の商品在庫を確認できる。これは、既にビックカメラが運営する自社通販サイト「ビックカメラ.com」で利用できる機能を楽天ビックからもアクセスできるようにしたもの。

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