2018/04/16 11:30

固定資産税の支払い納期はいつまで?延滞金率はいくら

固定資産税の納付期限は年4回あり、市町村ごとに決められています。納付期限を過ぎると延滞金がかかる場合もありますが、条件を満たせば徴収猶予や減免が認められます。固定資産税の計算方法、賦課基準日、納付期限日や遅れた場合のペナルティなどをとりまとめてみました。
固定資産税の納付期限は年4回あり、市町村ごとに決められています。納付期限を過ぎると延滞金がかかる場合もありますが、条件を満たせば徴収猶予や減免が認められます。固定資産税の計算方法、賦課基準日、納付期限日や遅れた場合のペナルティなどをとりまとめてみました。

固定資産税とは

固定資産税とは、毎年1月1日に土地や家屋といった固定資産を所有している人に市町村(東京23区の場合は東京都)が課する税金です。固定資産税は賦課(ふか)課税制度といって市区町村が自動的に税額を計算し、納税通知書を送ってくるということもその特徴のひとつです。では、納税通知書が送られてきたら、いつまでに納めればいいのでしょうか?また納付が遅れた場合のペナルティや、支払えない場合の徴収猶予、減免という手続きについても押さえておきましょう。

固定資産税は毎年1月1日を基準として課税される

固定資産税は、毎年1月1日における固定資産の所有者に対して、固定資産の課税標準額をもとにして課税されます(参考「土地・家屋にかかる固定資産税の計算方法」)。固定資産の課税標準額とは、固定資産税課税台帳に記載された額です。納税通知書は、毎年1月1日の固定資産税課税台帳登録者に対して送られてきます。

したがって、固定資産税の基準日は毎年1月1日となっていて、この基準日のことを賦課期日といいます。1月1日における固定資産の所有者が、固定資産税の納税義務者ということになります。賦課期日である1月1日の固定資産の所有者に、その年の固定資産税の「全額」が課税されます。年の中途でその固定資産を他に譲渡した場合でも、売却後の期間に応じた税額分を還付されることはありませんので、注意しましょう。

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