2018/04/16 18:30

老後の貯金の目標額の考え方とお金を貯める5つのコツ

「老後資金は3000万円必要」という目標は正しいのでしょうか?老後の貯金の目標額の考え方と老後のためにお金を貯めるコツを考えてみました。
「老後資金は3000万円必要」という目標は正しいのでしょうか?老後の貯金の目標額の考え方と老後のためにお金を貯めるコツを考えてみました。

老後のために毎月いくら貯金すればいい?

職業や家庭により経済状況はさまざま。収入も貯蓄額も異なります。シングルの人と家族持ちとでは、同じ収入でも積み立てられる貯蓄額も必要な老後資金も違ってくるでしょう。老後のお金の目標額は、必ずしも毎月いくらと決まっていないといえます。老後のお金の貯め方について考えてみましょう。

賃貸か持ち家か、早めにシミュレーションを!

消費支出の中で住居費(住宅ローンは除く)はかなりの割合を占めます。例えば、総務省の平成29年家計調査(家計収支編)によると、民営住宅で借家の場合、年収450万円から500万円の世帯で消費支出が月約25万2,000円、住居費が月約5万6,000円、食費は約5万9,000円です。持ち家の場合消費支出が月約25万2,000円、住居費は月約1万円、食費は約7万1,000円です。借家の場合、家賃があるためか他の出費を抑えている様子がうかがえます。

ちなみに高齢夫婦(夫65歳以上妻60歳以上)無職世帯の持ち家率は92%以上です。家賃を払わない安心感があるからでしょうか?持ち家の比率は高くなっています。住居を賃貸か持ち家にするかは、早めに方向性を決めた方が老後の貯金額は定まり安いと思います。ただし「若いうちに家を買ってしまう」のが必ずしも得策ではありません。20代30代は、仕事の都合で住所が変わったり、子供の人数が増えたりするなど、ライフスタイルに変化を生じやすいからです。

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