2018/04/16 20:30

借金はすべて悪なのか?良い借金と悪い借金の違いとは

貧乏になる人は借金におぼれ、普通の人は借金を嫌い、お金持ちになる人は借金を活かします。借金はない方が良いとは限りません。借金を活かして資産形成をするのも一つの方法です。借金を返すことばかり考えるのではなく、借金を活かす方法も考えてみてください。
貧乏になる人は借金におぼれ、普通の人は借金を嫌い、お金持ちになる人は借金を活かします。借金はない方が良いとは限りません。借金を活かして資産形成をするのも一つの方法です。借金を返すことばかり考えるのではなく、借金を活かす方法も考えてみてください。

いい借金と悪い借金の違い

クレジットカード依存は貧乏思考の典型ですが、借金をうまく使いこなせば、それは金持ち思考の典型ということができます。いい借金と悪い借金の違いを考えてみましょう。

良い借金と悪い借金

お金を持っていることで、人は安心とパワーを持てます。だから、お金を借りてでも現金を持っているメリットは確かにあります。ただし、良い借り方でなければなりません。良い借り方とは、金利が安いこと、確実に返済できること、万が一返済が遅れるような事態になっても重大な事態にならないことです。人生で気をつけなければいけないのは、悪い借金をしないこと。だから、良い借金まで毛嫌いしては、合理的な選択を失ってしまいます。

住宅ローンは優良な借金

その点で住宅ローンはたいがいが良い借金です。

・金利は、約2%以内と低金利
・銀行は、確実に返せる金額しか貸してくれない
・返済計画の変更が可能である
・最悪は不動産を失うことですべてが解決する
こんな好条件でお金を借りることができる機会は、人生では、奨学金と住宅ローンくらいしかありません。これをテコにできたら、人生収支も改善します。

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