2018/05/06 17:45

時計を見ると4時44分…不吉な数字と心の病気

時計を見ると4時44分、駐車場で空きを見つけたら「9」、ホテルの部屋に案内されたら「413」。数字は単なる数字ですが、数字そのものが何か不吉なものを表していると感じることは文化的にもあるものです。しかしこれが極端になり日常生活に問題が出ていれば、精神医学的な問題として注意すべきことも。精神病性障害的な問題と不安障害的な問題について、医師が詳しく解説します
時計を見ると4時44分、駐車場で空きを見つけたら「9」、ホテルの部屋に案内されたら「413」。数字は単なる数字ですが、数字そのものが何か不吉なものを表していると感じることは文化的にもあるものです。しかしこれが極端になり日常生活に問題が出ていれば、精神医学的な問題として注意すべきことも。精神病性障害的な問題と不安障害的な問題について、医師が詳しく解説します

不吉な数字が気になるのは心の病気か

4、9、13など何となく不幸を連想させるような数字は、不吉と考えられて避けられることがあります。語呂合わせも含めてこのような数字にこだわる人もいれば、全く気にしない方もいます。

気になる場合も普通は当人の個性の範疇で済むことで何も問題はありませんが、この傾向が極端になってしまえば話は別です。生活に支障が出るレベルになっていれば、精神医学的に注意したい問題が関わっている可能性もあります。

今回はこうした不吉な数字や番号に動揺してしまう方が、どのような状況の場合に心の病気を考慮すべきか、詳しく解説します。

時計を見ると4時44分……444のゾロ目は不吉なメッセージ?

たまたま見た時計が「4時44分」。4の数字が並んでいるのを見た時、何となく不吉な感じ、嫌な感じがするだけであれば、精神医学的には気にすることはありません。しかし、あたかも時計から死(4)のメッセージが送られてきたような気持ちになってしまう場合、いくつかの注意すべき問題があります。

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