2018/05/14 19:30

親が振り込め詐欺に遭わないために子としてすべきこと

相変わらず大勢の方が被害に遭う「振り込め詐欺」。特に年老いた親を持つ子としては一番気になるところです。どうすればこの手の詐欺から身を守ることが出来るのでしょうか。振り込め詐欺にはいくつかの種類があります。かつては「オレオレ詐欺」と称されていたのですが、その後成りすまし詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金詐欺と分類されるようになりました。
相変わらず大勢の方が被害に遭う「振り込め詐欺」。特に年老いた親を持つ子としては一番気になるところです。どうすればこの手の詐欺から身を守ることが出来るのでしょうか。振り込め詐欺にはいくつかの種類があります。かつては「オレオレ詐欺」と称されていたのですが、その後成りすまし詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金詐欺と分類されるようになりました。

振り込め詐欺の被害額が急増中

「オレオレ詐欺」をはじめとする振り込め詐欺については、テレビや新聞、雑誌などさまざまなメディアを通じて啓蒙活動が行われているにも関わらず、なかなか被害が減りません。平成27年上半期の振り込め詐欺の被害状況を見ると、認知件数が6395件、被害総額が186億6000万円。平成26年上半期の数字に比べ、認知件数で30.7%増、被害総額は14.8%増となりました(警察庁調べ)。ちなみに平成26年の通年は、被害総額が379億8000万円で、平成22年からの数字を見ると過去最高額。その年よりも速いピッチで、被害総額が伸びているのです。

詐欺のターゲットになりやすいのは?

さて、ご存じのように振り込め詐欺の被害者は、大半が高齢者です。ちょっとデータは古いのですが、2011年に東京で発生した被害者の年代別認知件数を見ると、特に「オレオレ詐欺」については、高齢者になるほど被害者数が大幅に伸びる傾向があります。認知件数の総数1419件のうち、40代までの件数はたったの9件。それが50代で99件になり、60代が364件、70代が558件、80代が372件、90代が17件でした。つまり60代、70代、80代の高齢者に被害が集中しています。

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