2018/05/10 17:45

胃カメラかバリウムか…胃の検査はどっちで受ける?

確かに悩ましい疑問なのですが、胃カメラとバリウム検査の基本がわかれば、自ずと答えは見えてきますよ。
確かに悩ましい疑問なのですが、胃カメラとバリウム検査の基本がわかれば、自ずと答えは見えてきますよ。

胃カメラか、バリウムか、それが問題だ

「何となく、胃の調子がすぐれない」「食後に、みぞおちのあたりがしくしく痛む」いずれも、ちょっと気になる症状ですね。

数日は市販のお薬を服用してはみたけれど、なんとなくすっきりしない。そんなときには、意を決してクリニックを受診される方も多いのではないでしょうか。

胃を詳しく調べてみるということでは、胃十二指腸内視鏡検査と上部消化管造影検査、すなわち胃カメラとバリウムの検査があることはよく知られています。

しかし、このどちらを受ければよいのか、それとも両方受けなければならないのか、ということについては、少しわかりにくいのではないかと思います。

ここでは、これら二つの検査の特徴もふまえて、ご説明したいと思います。

粘膜表面をよく見たい⇒胃カメラ

胃カメラは、口や鼻から柔らかいチューブのようなカメラを挿入し、食道、胃、十二指腸の粘膜表面を、明るい光源で照らしながら観察する検査です。カメラの先端を、粘膜ぎりぎりまで近づけて観察できますので、詳しい情報を得ることができます。特に、胃潰瘍や、胃炎といった良性疾患だけでなく、早期の胃がんなどについても発見することが可能です。

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