2018/05/02 11:30

少額短期保険やミニ保険が登場!保険の見直しは?

最近、「少短保険」や「ミニ保険」という言葉を耳にする機会が増えたと思います。これは少額短期保険の略称・別称で、ユニークな保険がたくさん登場しています。糖尿病でも入れたり、不妊治療中でも入れたりする医療保険やペット保険など、普通の保険会社では扱いにくい商品が盛りだくさんです。そこで、ミニ保険を新規加入や見直しにどう使えばいいかを考えてみました。
最近、「少短保険」や「ミニ保険」という言葉を耳にする機会が増えたと思います。これは少額短期保険の略称・別称で、ユニークな保険がたくさん登場しています。糖尿病でも入れたり、不妊治療中でも入れたりする医療保険やペット保険など、普通の保険会社では扱いにくい商品が盛りだくさんです。そこで、ミニ保険を新規加入や見直しにどう使えばいいかを考えてみました。

生命保険分野は加入しにくい人向き

少額短期保険は、保険金額は1000万円まで(入院保障は80万円、病気死亡保険金は300万円)、保険期間は1年(入院、死亡保障など)または2年(家財など)と、少額・短期の保険のことです。普通の保険と比べてサイズが小さいので、「ミニ保険」ともよばれています(以下、この記事ではミニ保険と表記)。生命・医療保障の生命保険分野と、家財・賠償・費用の補償などの損害保険分野の両方を販売しています。ミニ保険は生損保にはない、あっても少ない商品を販売しています。保険の新規加入や見直しに、そのユニークな商品特徴を利用してみてはいかがでしょう。いくつか例を挙げてみます。

●保険に入ろう、見直そうと思っているうちに病気になってしまった
病気の種類にもよりますが、ミニ保険には国民病とも言われている糖尿病にかかっている人専用の医療保険があります。また、糖尿病はもとより、ダウン症やてんかん、自閉症、うつ病、統合失調症、心疾患、脳血管疾患など、保険への加入が困難な持病のある人や障がいを持つ人専用の医療保険もあります。このような保険なら、新規加入や増額の見直しをしたいときに病気にかかっていても保険に加入できます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >