2018/05/05 20:25

新CBシリーズの末弟「CB125R」を試乗してみた

ホンダの新しいCBシリーズ、CB1000R、CB250R、CB125Rが発表されました。今回試乗したCB125RとCB250Rはエンジン以外のほとんどが共通という仕様。個人的には125ccバイクに250ccで採用しているタイヤを装備すると動きが重くなってしまうイメージがありましたが、実際はどうか?都内の通勤で検証してみました
ホンダの新しいCBシリーズ、CB1000R、CB250R、CB125Rが発表されました。今回試乗したCB125RとCB250Rはエンジン以外のほとんどが共通という仕様。個人的には125ccバイクに250ccで採用しているタイヤを装備すると動きが重くなってしまうイメージがありましたが、実際はどうか?都内の通勤で検証してみました

新CBシリーズの末弟CB125R

ホンダは、共通のスタイリングを採用した排気量の異なる3台のバイクを発表しました。排気量の大きな順からCB1000R、CB250R、CB125Rの3台です。その中でもCB250RとCB125Rはフレームを共通としており、外装類のみ若干異なる仕様で仕上げています。

新しいCBシリーズは、2017年11月9日~12日まで開催されたEICMA(ミラノショー)で発表されました。CB1000Rに関しては欧州では既に販売していたモデルをフルモデルチェンジして発表という形でしたが、CB250RとCB125Rは新世代CBシリーズとして発表されました。

ネオスポーツカフェというコンセプトでデザインされたCB1000Rのデザインを踏襲してCB250RとCB125Rも作られ、3台共通のデザインコンセプトとなっています。

どちらのバイクも前後共に17インチタイヤを採用しておりスポーツモデルとしては一般的なインチ数なのですが、個人的に気になったのはタイヤの幅。フロントが110、リアが150を採用しています。

今日の運勢

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