2018/05/04 20:25

フランス産Cセグ新型SUV「ルノー・カジャー」の魅力とは

ルノーからCセグメント級のSUV、カジャーが登場した。日産エクストレイル、キャシュカイと同じプラットフォームを使い、フランス流のアレンジと日本車的な使い勝手を兼ね備えた魅力を紹介する
ルノーからCセグメント級のSUV、カジャーが登場した。日産エクストレイル、キャシュカイと同じプラットフォームを使い、フランス流のアレンジと日本車的な使い勝手を兼ね備えた魅力を紹介する

使い勝手のいいCセグメント級SUV

ルノー カジャーは全長4455×全幅1835×全高1610mm、ホイールベースは2645mm。グレードは「インテンス」のみで、価格は347万円
2018年4月12日、ルノーから新型SUVのカジャーが発売された。昨年には、今回の正式発表前に100台限定で「ルノー カジャー BOSE」が登場していたが、カタログモデルは今春からの発売となる。

日産エクストレイルやキャシュカイと同じプラットフォームを使い、ホイールベースはキャシュカイと同じサイズ。

かつて発売されていたルノー コレオスは、日産エクストレイルやデュアリスと車体を共有化していたが、ルノー カジャーも「CMF-C/D」というプラットフォームを使っている。

室内に乗り込むと、シフトレバーまわりやラゲッジの作りなどに、エクストレイルのオーナーなら共通するものを感じるはずだ。

19インチタイヤは少しオーバースペックか!?

駆動方式はFFだが、200mmの最低地上高、ヒルスタートアシストなどで機動力を確保する
ライバルのプジョー3008が好調な販売ということもあって、ルノーとしては待望のCセグメント級SUVとなる。エンジンは1.2L直噴ターボで、2.0Lの自然吸気並の力強さが味わえるというのがうたい文句。

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