2018/05/01 20:30

大学生の一人暮らしにかかる費用は平均いくら?

あこがれの大学生活、一人暮らしを始める人も多いでしょう。本人はもちろん親も気になるのがその費用。寮、下宿、学生会館、マンション、それぞれの場合で1カ月にどれくらいかかるかを見てみましょう。
あこがれの大学生活、一人暮らしを始める人も多いでしょう。本人はもちろん親も気になるのがその費用。寮、下宿、学生会館、マンション、それぞれの場合で1カ月にどれくらいかかるかを見てみましょう。

大学費用の中でも特にかさむ、一人暮らしのお金

教育費を考える上で一番大きなウェートをしめるのが、大学の費用です。特に私立大学の費用は高額で、初年度納付金の平均金額は、入学金25万3461円、年間授業料が87万7735円、施設設備費18万5620円で、合計131万6816円(文部科学省『私立大学等の平成28年度入学者に係る学生納付金等調査結果』)。家計にも大きな負担になりそうです。

でも、これ以上に負担がかかることもありますよ。それは一人暮らしなどの費用です。 東京などの都市圏に大学が集中しているため、自宅外からの通学となる学生が多いものです。親元を離れて一人暮らしとなるわけですが、どれくらいの費用が必要になるのでしょうか? 主に首都圏の大学での生活を想定してご紹介しましょう。

大学生の平均:家賃6万1600円、入居費用53万5900円

まずは、自宅外通学性が新生活にあたってどれくらい費用が必要になるのかを見てみましょう。2018年4月に東京私大教連が発表した「私立大学新入生の家計負担調査(2017年度)」によると、部屋を借りるための敷金・礼金が20万7600円、生活用品費に32万8300円かかっています。入居するだけで53万5900円必要ということに。さらに、毎月家賃がかかり、その平均は6万1600円です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

考えすぎて神経質になってしまいそう。周囲の影響にも敏感なの...もっと見る >