2018/05/03 18:30

「資産運用は難しい」と思うとはまってしまう罠とは

50歳になって、ようやく資産運用を始めてみようと考えた人にとって一番のハードルは、何やら資産運用がとても難しいものに思えてしまうことかも知れません。で、そこに罠があります。それは一体何か。どうすれば、そのような罠にはまらずに済むのかを考えてみましょう。
50歳になって、ようやく資産運用を始めてみようと考えた人にとって一番のハードルは、何やら資産運用がとても難しいものに思えてしまうことかも知れません。で、そこに罠があります。それは一体何か。どうすれば、そのような罠にはまらずに済むのかを考えてみましょう。

投資は面倒くさいもの?

書店に行って、資産運用の本を開くと、何やら難しい言葉がたくさん並び、ワケの分からない棒線(チャートのこと)の説明ばかりされている。こんなの分かるわけがないと思っている中年サラリーマンも少なくないと思います。

書店に並んでいる資産運用関連本の大半は、恐らく50歳になって初めて資産運用をやってみようと思い立った人が読むには、かなりタフです。こういう本を目の当たりにすると、「ああ、資産運用なんて面倒。働いてコツコツお金を貯めればいいや」ということになりかねません。でも、仮にこの超低金利がまだしばらく続くとしたら、預貯金でお金を殖やすのは困難です。やはり多少なりとも、株式などのリスク資産に資金を振り分けないと、リターンは得られません。

運用を人任せにできるラップ口座(ファンドラップ)

それと、難しいから人任せにしてしまうケースもあります。最近、流行のラップ口座などは、まさにその典型といっても良いでしょう。ラップ口座といってもさまざまなタイプがあり、ここでは複数の投資信託でポートフォリオを組んでくれる「ファンドラップ」を取り上げます。このサービスはヒアリングシートで簡単な質問項目に応えると、その人のリスク・リターンプロファイルに合った投資信託のポートフォリオを組んでくれます。つまり、自分で考えてポートフォリオを組む手間が省けるのです。

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