2018/05/07 20:25

“王様”ロールス・ロイスの「ファントム」は最高だ

自動車界の王様”ロールス・ロイスのフラッグシップ、ファントムが14年ぶりにフルモデルチェンジ。圧倒的な静けさの室内、その乗り心地…。ショーファーとしてもオーナードリブンとしても最高のクルマです
自動車界の王様”ロールス・ロイスのフラッグシップ、ファントムが14年ぶりにフルモデルチェンジ。圧倒的な静けさの室内、その乗り心地…。ショーファーとしてもオーナードリブンとしても最高のクルマです

世界最高級サルーンが14年ぶりのモデルチェンジ

14年ぶりにモデルチェンジを果たしたロールス・ロイスのフラッグシップサルーン。開発コンセプトもシンプルで明快、「世界最高のクルマを造ること」。価格はショートが5460万円、エクステンデッドホイールベース(ロング)が6540万円となる
泣く子も黙る~。

その~に、クルマメーカーの名前を入れろ、と言われたら、ボクは躊躇うことなく、ロールス・ロイスと応える。大方、みんな、そんな感じじゃないだろうか。

ロールス・ロイスは、自動車界の王様だ。世界中の誰もが知っている。だから、泣く子も黙ると言える。高級車として絶対的な存在。同じ高額なクルマであっても、フェラーリやランボルギーニとはまた違って、“憧れ”ようのない存在とでも言おうか。本当に王様レベルの人たちが使うというイメージが強い。

もっとも、最近では、ゴーストやレイス、ドーンといった、パーソナルユースのロールスが人気で、特にオープンモデルのドーンなどは、スーパーカーに飽きた、比較的若いリッチ層にも大いにウケているらしいが、それでもロールス・ロイスと聞くと、やっぱり庶民には畏れ多い存在だ。
フロントに備わるマスコット、“スピリット・オブ・エクスタシー”
ロールス・ロイスは、二人のイギリス人の名字を組み合わせたものだ。フレデリック・ヘンリー・ロイスと、チャールズ・スチュアート・ロールズである。ロイスが作ったクルマをロールズが気に入って売り出したあとに、二人(ともう一人いたが)でロールズ・ロイスという会社を立ち上げた。1906年のことである。

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