2018/05/09 20:25

今さら聞けない…レギュラー・ハイオク・軽油の違いって?

セルフのガソリンスタンドに初めて行く前に、自動車の燃料に使われる「ガソリン」のことを詳しく知っておきませんか?「レギュラーとハイオクの違いは?」「ガソリン車に軽油を給油してしまったらどうなる?」など、今さら聞けない「燃料」についておさらいしてみましょう
セルフのガソリンスタンドに初めて行く前に、自動車の燃料に使われる「ガソリン」のことを詳しく知っておきませんか?「レギュラーとハイオクの違いは?」「ガソリン車に軽油を給油してしまったらどうなる?」など、今さら聞けない「燃料」についておさらいしてみましょう

レギュラーとハイオクの違いとは?

ガソリンには「レギュラー」と「ハイオク」の2種類がありますが、これは「オクタン価」の違いによるもの。オクタン価が高い=ハイオクタン、これが「ハイオク」と呼ばれるガソリンです。

オクタン価とは「ガソリンの点火しやすさ」の値のことです。この数値が低いほど、エンジンのピストン内でガソリンを燃やすときに「異常燃焼(ノッキング)」が起こりやすくなります。最近のクルマのエンジンは、点火のタイミングをコンピューターが制御していますが、ハイオクはレギュラーよりも異常燃焼が起きにくく、効率よく燃えてくれるので、パワーの大きなエンジンや高級車のエンジンは大抵このハイオク指定です。ハイオクは生成の過程で、添加剤なども含まれていて手間がかかっているので、レギュラーよりも単価が10円/L程度高くなります。
ガソリンのオクタン価とは「異常燃焼のしにくさ」を数値で表したもの。数値が高いと「ハイオクタンガソリン」と呼ばれます

軽油とガソリンの違いとは?

軽油もガソリンも、同じ原油からできていますが、原油を蒸留するときの温度によって分かれます。ガソリンは軽油よりも低い温度で抽出するので、同じ原油から抽出しても、その沸点には差が出てきます。

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