2018/05/08 19:30

給料日はいつが多いのか?25日?それとも月末?

銀行のATMの前に主婦らしき人の長い行列ができているシーンに遭遇することがあります。「何でだろう?」と考えてみると、「あっ、今日は給料日だ」に思い当たり、行列も致し方なしと納得する次第でした。会社員の人にとっては1ヶ月の生計を支える大切なお給料。毎月、何日にもらえるのでしょうか? どうやら、勤めている形態で異なるようです。調べてみました。
銀行のATMの前に主婦らしき人の長い行列ができているシーンに遭遇することがあります。「何でだろう?」と考えてみると、「あっ、今日は給料日だ」に思い当たり、行列も致し方なしと納得する次第でした。会社員の人にとっては1ヶ月の生計を支える大切なお給料。毎月、何日にもらえるのでしょうか? どうやら、勤めている形態で異なるようです。調べてみました。

給料日は雇用形態で異なる。会社員は25日が多い

給料日は、正社員、派遣社員、公務員など雇用形態で異なります。

正社員の給料日は5日・10日・20日・25日など、「ごとうび」に当たる日

正社員の給料日は会社によって違いますが、多くの会社は「5日・10日(ごとうび)」に当たる5日・10日・15日・20日・25日・月末を給料日としています。なかでも、最も多いのが25日です。派遣社員も25日が多く、15日という会社も。給料日が月2回ある会社もあります。派遣社員は、正社員のような月給制ではなく、時給制だからのようです。

公務員の給料日は所属する組織によって16日・17日・18日のいずれか

公務員の給料は厳密には「俸給」といいます。公務員にも国家公務員と地方公務員がいます。前者は人事院規則で給料日が決められていて、所属する組織によって16日・17日・18日のいずれかです。例えば、16日は金融庁・厚生労働省・宮内庁など、17日は文部科学省・国土交通省など、18日は防衛省・原子力規制委員会などです。

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