2018/05/10 20:30

40代で借りる住宅ローンのメリットと注意点とは

40代といえば、まさに働き盛り、年収も増え、多方面において責任ある立場も任される人が多い世代。人生の最盛期ともいえる40代が、住宅購入の場面において、住宅ローンについての深刻な悩みを抱えています。そう、あなただけではありません。あなたと同年代の人たちが抱える住宅ローンの悩みとはどのようなものでしょうか?
40代といえば、まさに働き盛り、年収も増え、多方面において責任ある立場も任される人が多い世代。人生の最盛期ともいえる40代が、住宅購入の場面において、住宅ローンについての深刻な悩みを抱えています。そう、あなただけではありません。あなたと同年代の人たちが抱える住宅ローンの悩みとはどのようなものでしょうか?

40歳以上で住宅ローンを組むときの注意点

住宅購入における住宅ローン相談の場面では、40代の人たちから「私は住宅ローンを組むのにそろそろギリギリですよね?」といった声を聞きます。みなさん何が「ギリギリ」と感じているのでしょうか。40代だからこそ直面する、はじめて住宅ローンを組む際の注意点と意外な盲点についてお伝えします。

何年のローンを組むべきか

「もう私たちはギリギリですよね。」住宅購入における住宅ローン相談の現場で、40代のご相談者から聞くことがあるワンフレーズです。皆さんが言う「ギリギリ」とは何が「ギリギリ」なのでしょうか。住宅ローンは基本的に最長35年借りることができます。しかしながら、金融機関はお客様が住宅ローンを返し終える年齢に上限を設定しています。この返済時の年齢を「完済時年齢」といいます。

完済時年齢は金融機関によって異なりますが、概ね80歳となっているため、最長の35年ローンを借りようと思うと、45歳までにローンを申し込まなければなりません。(80歳‐35年=45歳)45歳が一つのラインとなります。つまり、40代は35年ローンが組めるギリギリの世代という事になります。そして、80歳近くまで住宅ローンを組むという事は、定年退職後も住宅ローンを支払い続けることになります。その意味では、30歳よりは40歳、40歳よりは50歳の方が住宅ローンの審査ハードルが上がることになります。

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