2018/05/11 11:30

どんな時代でも変わらないお金のルールとは?

お金の事は時代背景で大きく変化する事と、変わらない事があります。では、どんな時代でも通用するお金のルールとは?
お金の事は時代背景で大きく変化する事と、変わらない事があります。では、どんな時代でも通用するお金のルールとは?

少々の変化にも耐えられる家計を作り上げる

「家計」は自分と家族が生きていく為に必要なお金の事です。増税や景気動向にいちいち翻弄されるような弱い家計ではなく、少々の変化にも耐えられる家計を作り上げることが大切です。家計がグラグラすると精神的にも安定せず、考え方もネガティブになってしまいますが、安定感のある強い家計を作れば、物事をポジティブに捉え新しい事にも挑戦する勇気も生まれます。

地に足をつけた家計管理をすることが強い家計を作るコツ

高度経済成長期は、国や会社が「安定や安心」を作ってくれました。所得が増え、将来の不安が少ないので、安心してお金を使え、結果的に消費が増え経済は好循環でした。人口の年齢構成も経済を悪化させるほどではありませんでした。しかし、現在では少子高齢化のうえに、安定や安心が失われ、雇用不安が高まれば消費は落ち、経済は悪循環に陥ってしまいました。

民主党政権時代、為替(円対ドル)が1ドル70円台後半まで落ち込んだ時、経営を見直し企業努力をした企業は現在収益が伸びていますが、反対に企業努力を怠った企業は現在経営危機に陥っています。同じようにバブル期も浮かれて投資熱を上げていた人と、しっかり地に足をつけて取り組んでいた人とではバブル崩壊後、大きく差が出ました。個人も企業も苦しい時にしっかり地に足をつけ、取り組むことが大事です。

今日の運勢

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考えすぎて神経質になってしまいそう。周囲の影響にも敏感なの...もっと見る >