2018/05/14 20:25

最新のホンダ・ヴェゼル・ハイブリッドの走りは?

2018年2月にマイナーチェンジを受けたホンダ・ヴェゼル。注目点は、安全装備である「ホンダ・センシング」の標準化などのほか、ハイブリッドシステムの加速フィール改善も盛り込まれている。注目のハイブリッドモデルの走りをチェックした
2018年2月にマイナーチェンジを受けたホンダ・ヴェゼル。注目点は、安全装備である「ホンダ・センシング」の標準化などのほか、ハイブリッドシステムの加速フィール改善も盛り込まれている。注目のハイブリッドモデルの走りをチェックした

ホンダ・ヴェゼルのハイブリッドシステムとは?

ホンダ・ヴェゼルは全長4330×全幅1770×全高1605mm。写真はHYBRID RS
ホンダ・ヴェゼルが2018年2月にマイナーチェンジを受けた。少し時間が経ってしまったが、気になる走行性能についてお届けしたい。マイナーチェンジ後の走りの注目は、「SPORT HYBRID i-DCD(Intelligent Dual-Clutch Drive)」が搭載されたハイブリッドモデルだ。

ハイブリッドシステムの加速フィールの見直しがメニューで、街中から走り出すと、アクセルの踏み加減に関わらずスムーズに加速、減速するのがよく分かる。

同ハイブリッドシステムは、1.5Lエンジンに、1モーターとデュアルクラッチトランスミッション、リチウムイオンバッテリーという組み合わせで、嵩張るリチウムイオンバッテリーは後席後方の荷室床下に搭載されている。

低負荷時には、EV走行(モーター走行)も可能だが、EV走行に強制的に切り替わるスイッチは用意されない。省燃費モードのECON、スポーツモードスイッチの2つのみ(ECONをオフにしたノーマルを含めると3モード)。

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