2018/05/16 21:40

株主優待で今と老後の生活費を節約しよう!

食事券やギフト券、店舗の買い物券や割引券、クオカード、自社製品など、企業は様々な株主優待を導入しています。現金と同様に使えたり、日常的に飲食・消費するモノをもらえば生活費の節約ができます。そんな株主優待を導入している会社の株主になるのも、老後対策になりますよ。
食事券やギフト券、店舗の買い物券や割引券、クオカード、自社製品など、企業は様々な株主優待を導入しています。現金と同様に使えたり、日常的に飲食・消費するモノをもらえば生活費の節約ができます。そんな株主優待を導入している会社の株主になるのも、老後対策になりますよ。

自分が利用するモノを選ぶのがポイント!

老後資金対策には投資も必要。40~50代の老後資金対策には、税制優遇のある個人型確定拠出年金(通称:iDeCo)でコツコツ投資がオススメ。それと並行して、まとまったお金があるなら、株主優待目的の株式投資をしてみては?

株主優待(以下、優待)とは、株主に対する会社からのお礼です。年に1回、または2回程度、食事券やギフト券、店舗の買い物券や割引券、クオカード、自社製品など様々なモノを提供しています。持っている株数や保有期間によって、優待内容を変えている会社もあります。株式をたくさん、長く保有してくれている人は優遇してくれるということですね。

優待でもらった分は、買わなくてすんだり、払わなくてすむので、生活費の節約ができます。今の生活にも、老後にも使えそうな優待を導入している会社の株式を買うといいでしょう。例えば、自社製品・他社製品を問わず飲料や食品、化粧品などの日用品など、日々、消費するものをもらえば食費・雑費の節約になります。

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