2018/05/18 12:30

誰でも1000万円貯金を目指せる家計見直し術

貯金の基本は「支出を見直すこと」です。特に見直したいのが光熱費と通信費です。年間24万円の削減効果があることも。
貯金の基本は「支出を見直すこと」です。特に見直したいのが光熱費と通信費です。年間24万円の削減効果があることも。

手取りのうちどれくらい貯金する?

独身で一人暮らしの人は手取りの10%程度、実家暮らしの人は30%程度(実家にお金を入れている場合はそれを含める)。結婚していて子どもがいない場合は15%程度。将来住宅購入を考えている場合は20%程度。子どもがいる人は、小学生未満で10%、小学校を卒業するまでは8%、中学校を卒業するまでは6%、高校を卒業するまで3%を目安に貯蓄しましょう(教育費にもっともお金がかかる大学生の間は、無理に貯蓄する必要はありません)。

もちろん、これ以上の割合で貯金ができている方は、より安心です。このコラムを読む必要は無いかもしれません。そんなに貯金できないよ!という人は、まず「光熱費」「通信費」を見直しましょう。これらは毎月必ず支払いますので、一度見直すと大きな節約効果があるのです。

光熱費を見直そう!

ご存知のとおり、2016年4月から電力の小売りが自由化されています。2017年4月には都市ガスの小売りが自由化されましたが、ガス事業は参入障壁が高く、新たに参入した企業は都市圏を中心に大手の10社程度にとどまっています。とはいえ、以前よりも料金プランは多種多様になっています。その中から自分にあった電力・ガス事業者や料金プランを見つけることができれば、今よりも光熱費を安く抑えることができます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

考えすぎて神経質になってしまいそう。周囲の影響にも敏感なの...もっと見る >