2018/06/21 20:30

生命保険は本当に必要?データから考える

結婚や子どもが誕生したタイミングで生命保険に加入する、見直すのはライフプランニングのセオリーですが、実際「死亡リスク」ってどれくらいあるの? そして、保険の必要性は? データから考えてみました。
結婚や子どもが誕生したタイミングで生命保険に加入する、見直すのはライフプランニングのセオリーですが、実際「死亡リスク」ってどれくらいあるの? そして、保険の必要性は? データから考えてみました。
結婚や子どもが誕生したタイミングで生命保険に加入する、見直すのはライフプランニングのセオリーです。幼児のいる夫婦のいずれかが死亡すると、残された家族への経済的ダメージが大きいからです。では、死亡リスクってどれくらいあるの? そして、保険の必要性は? データから考えてみました。

死亡保障の保険は、残された家族のために入るもの

まず、生命保険(死亡保障)の目的を考えてみましょう。死亡保障は、その人が死亡すると生活に困る家族がいる場合の経済的ダメージを軽減するための備えで、子どもが誕生すると本格的に必要になります。必要という点では同じなのですが、夫と妻では目的が少し異なります。

夫は生計を担っているのが一般的なので、妻子の生活費と子どもの教育資金を確保するのが目的となります。したがって、死亡保障が必要な期間は末の子どもが独立するまでです。末子が誕生した夫の年齢にもよりますが、必要な期間は50~60歳までと考えられます。

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