2018/06/23 18:30

50代で貯金ゼロの家庭が見直したい家計費目は?

50代で貯金ゼロの崖っぷち状態の家庭がけっこうあるようです。そのまま貯金ゼロで60代以降に突入したら、蓄えのない老後生活はとても厳しいもの。そんな老後にしないよう、家計費を見直して貯金できるように、そして、貯金を増やせるようにしましょう
50代で貯金ゼロの崖っぷち状態の家庭がけっこうあるようです。そのまま貯金ゼロで60代以降に突入したら、蓄えのない老後生活はとても厳しいもの。そんな老後にしないよう、家計費を見直して貯金できるように、そして、貯金を増やせるようにしましょう

最初に住居費・生命保険・通信費を見直して

家計管理の世界でよく言われることですが、貯金は「余ったらしよう」では貯まりません。貯金分は先取りするに限ります。貯金ゼロ家庭は、これができていないか、できていても毎月の支出が多くて貯金を取り崩してしまうことが多いようです。ですから、先取り貯蓄と、それを取り崩さない習慣を身につけましょう。50代から貯金の本格的スタートでは遅いですが、やらないわけにはいきません。

貯金ができない家庭にいきなり手取り月収の20%~30%を先取り貯金しろと言うのも酷なので、まずは10%を目標にしましょう。その10%をねん出するために、最初に、効果が高いとされている住居費・生命保険・通信費を見直してください。

住居費は、賃貸住まいなら家賃の安いところに引っ越すことを検討して。ただ、最寄駅から遠すぎて帰りのタクシー利用が増えることがないように、物件を選びましょう。

住宅ローンを借りている家庭は、金利は低いレベルか確認を。高めのようなら、借りている金融機関に金利を下げてもらう交渉をするか、借り換えを。ただ、借り換えはコストがかかるので、コストとの見合いで効果があるかの見極めが必要です。なお、借り換えは、返済額を減らすより、返済期間を短くしてなるべく早く返済が終わるようにしましょう。

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