2019/02/22 17:30

スマホでOK!2019年の医療費控除の申告、変更点は?

2018年分の医療費控除の確定申告、つまり2019年1月から申告できる医療費控除については、医療機関が発行する領収書、レシートは提出が不要になっています。領収書は自宅で5年間保管すればOKです。
2018年分の医療費控除の確定申告、つまり2019年1月から申告できる医療費控除については、医療機関が発行する領収書、レシートは提出が不要になっています。領収書は自宅で5年間保管すればOKです。

2018年分、つまり2019年に行う医療費控除の申告は、医療費の領収書提出が不要

去年から医療費控除の提出書類が変更になっており、2019年1月に申告する分も、同様です。医療費のレシートを提出する必要がなくなっています。また2019年の確定申告から、e-Taxにカードリーダライタが不要になる、スマホで申告しやすい画面に変わるなどの変更点もありますので注意しておきましょう。

2019年の医療費控除の確定申告に必要な書類一覧

・勤務先で配られた源泉徴収票
・医療費の領収書やレシート(合計額の計算のため。提出はしない)
・医療費通知(健康保険から送られた「医療費のお知らせ」等があれば転記することで簡単に明細書が書けます)
・交通費の領収書(タクシー代など。提出の必要なし)
・医療費控除の明細書
・確定申告書A様式
・マイナンバーの本人確認書類の添付台紙

「医療費控除に関する明細書」への記入でOK

2017年分の医療費控除、つまり2018年1月から申告が可能な医療費控除ですが、提出時に領収書が不要になりました。また、医療費控除を申告する際の書類も変更になっています。「医療費控除に関する明細書」に、各医療機関の合計金額を書くだけでOKになります。交通費についても同様で、レシートの提出は必要ありません。なお、レシートは自宅で5年間保管する必要があります。
医療費控除に関する明細書の書き方

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