2019/02/26 08:10

お金を貯めるということは、自分と向き合うこと

お金を貯めるのは、誰かのためではなく、結局のところ「自分のため」のはずです。自分の中に潜む、「貯まらない、貯められない」と考えてしまうクセを直すことが大切です。
お金を貯めるのは、誰かのためではなく、結局のところ「自分のため」のはずです。自分の中に潜む、「貯まらない、貯められない」と考えてしまうクセを直すことが大切です。

お金を貯めるのは「自分のため」である

子どものために、住宅購入のために、旅行に行くために、病気やケガに備えて、老後のために。お金を貯めるときに、何のために貯蓄をするのか、目標を決めなさい、とよく言われます。

確かに、何らかの使う目的があって、その目標金額に達するように、みなさんは貯蓄しようと考えると思います。そのうえで、少しでも多く貯蓄できるように、日々節約に励んだり、家計をやりくりしたり、収入を増やす努力をするわけです。

うまく貯蓄できない人は、「頑張っても、お金がなかなか貯まらない」と、つい弱音を吐いてしまうものです。お金が貯まらないと、もうこれ以上やってもムリなんじゃないかとあきらめてしまったり、最悪、お金に縛られない生活でいいのだ、なんとかなるんじゃない?と開き直りたくもなってくるでしょう。

ここで、最初のお金を貯める目標の決め方に問題があることに気付く人は多くありません。

子どものため、住宅購入のため、旅行のため、何かを買うため、老後のため。これがお金を貯める目的でした。実は、この最初のきっかけこそが、「お金が貯められない」理由なのです。

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