2019/02/18 16:45

歯の「噛み合わせ」をよくする5つの方法

歯の寿命を延ばす方法は虫歯予防・歯周病予防だけではありません。今日からすぐに始められる、正しい噛み方・噛み合わせの5つのポイントを解説します。
歯の寿命を延ばす方法は虫歯予防・歯周病予防だけではありません。今日からすぐに始められる、正しい噛み方・噛み合わせの5つのポイントを解説します。

噛み方・噛み合わせが原因で抜歯になるケースも……

大きな虫歯がなくても、噛み合わせが原因で抜歯になることがあります。ものを噛むときは上下の歯と歯がぶつかり合いますが、その衝撃は実はかなり大きなもの。歯のエナメル質がひび割れを起こすこともあります。また、「噛み合わせ」は、毎日毎日休まずに繰り返される同じ動作なので、ほんの少しの使い方の違いが、大きな差となって現れやすいのです。今回は、歯の寿命を延ばすことにもつながる「正しい噛み方」を、5つのポイントでご紹介します。

1. 左右バランスよく噛む

多くの人にある「左右の噛み癖」。実は無意識のうちに、より奥に噛み合わせることができる側で噛んでしまうことが多いのです。同じ側の歯ばかり使っていると、そちらの歯がほかの歯より早く痛んでしまいます。また、噛み癖によって噛みやすい歯がダメになると、無意識に反対側に移動したりします。

噛み癖を治すのは簡単そうで意外と難しいため、もし100%片側で噛んでいるのであれば、70%程度にするように心がけ、残り30%を反対の歯で噛んで分散するようなイメージにすると、噛める歯にかかる負担が減少して歯を長持ちさせることにつながります。

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