2019/02/11 18:30

老後の準備には「生活費のダウンサイジング」が大事

人生100年時代といわれるようになったため、長生きに対するお金の備えがより重要になってきました。しかし、何歳まで生きるかは神のみぞ知る。公的年金と資産の山だけで長生きに備えるのは難しいのです
人生100年時代といわれるようになったため、長生きに対するお金の備えがより重要になってきました。しかし、何歳まで生きるかは神のみぞ知る。公的年金と資産の山だけで長生きに備えるのは難しいのです

老後を迎えるまでに収入は2~3段階で減少する

人生100年時代といわれるようになったため、長生きに対する備えがより重要になってきました。しかし、何歳まで生きるかは神のみぞ知る。公的年金と資産の山だけで長生きに備えるのは難しいと言わざるを得ないのです。資産の山を築く、キャッシュフロー(終身年金の確保)を増やすことも大切ですが、一方で生活をダウンサイジングしていくことが長生きに対する備えの両輪となるのです。

定年退職まで会社を勤め上げた場合、収入(給与)がピークをつけた後、数段階で収入は減少していくことになりますが、50歳代に入ると完全リタイアまでに2~3段階の減少が残されているだけです。最も顕著なのは、60歳で定年退職を迎え再雇用となった時、最後は公的年金を受け取る時になります。

減少額は企業によってさまざまですが、再雇用となった時の収入は現役時代(定年退職前)の5割前後に減少、完全リタイア時にはさらに減少となるようです。その状況を簡単に統計データで確認しておきましょう。

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