2019/02/23 17:30

平成30年分の「住宅ローン控除の確定申告書」の書き方

住宅ローン控除で節税するには、サラリーマンなどの給与所得者の場合、適用1年目は確定申告をしなくてはなりません。
住宅ローン控除で節税するには、サラリーマンなどの給与所得者の場合、適用1年目は確定申告をしなくてはなりません。

住宅ローン控除の確定申告、その手順をチェック

住宅ローン控除の節税メリットを受けるためには、給与所得者の場合、適用1年目は確定申告をしなくてはなりません。2年目以降は勤務先での年末調整で住宅ローンの処理が完了します。

ここでは、サラリーマンなどの給与所得者が住宅ローン控除の適用を受ける場合の必要書類、確定申告書の書き方や手順について解説します。

はじめに住宅ローン控除の必要書類を揃えよう

サラリーマンなどの給与所得者であれば、住宅ローン控除の申告にはまず以下の確定申告書等を入手します。

・住宅借入金等特別控除額の計算明細書(以下、計算明細書)
・確定申告書A様式(以下、申告書A)

さらに、上記の書類を作成するために、次の書類が必要です。

・売買契約書または建築請負契約書
・土地、家屋の登記簿謄本
・金融機関等からの借入金残高証明書
・住民票(平成28年1月居住分から不要)
・源泉徴収票

住宅ローン控除の確定申告書は3ステップで記入

住宅ローン控除の確定申告書類は、次の順序で書くとよいでしょう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

おおらかな気持ちで楽しく過ごせそう。アフター5はグルメマッ...もっと見る >