2019/02/23 17:45

これで完璧!寝室の作り方で睡眠の質が変わる!?

寝室の環境として温度や湿度、照明などは大切ですが、それ以前に家の中での寝室の位置や寝室内の寝具の配置にも気を配りたいものです。
寝室の環境として温度や湿度、照明などは大切ですが、それ以前に家の中での寝室の位置や寝室内の寝具の配置にも気を配りたいものです。

寝室の位置を優先して決める

四季の変化に富むところが素晴らしい日本ですが、季節によってはいろいろな睡眠の障害を起こします。寝室に関して特に問題となるのは、夏の高温多湿と冬の低温低湿です。

夏の暑さが苦手でよく眠れない人もいれば、冬に手足が冷たくて眠れない人もいます。それぞれ眠りやすい季節と眠りにくい季節を考えて、寝室の位置を決める必要があります。

温かい空気は上に行き、冷たい空気は下にたまります。そのため、2階建ての戸建て住宅では、2階は温かく1階は涼しいものです。マンションなどの集合住宅でも、下の階ほど涼しく、上の階ほど暖かく感じます。

また、太陽の光を浴びる南や西向きの部屋は暖かく、北向きの部屋は涼しくなります。体感温度は気温だけでなく、壁からの輻射熱(ふくしゃねつ)も大きく影響しますから、日中に外壁が太陽光線で温められているかどうかも、大事なポイントです。

熱帯夜で寝苦しい思いをしている人は、例えば2階建ての戸建て住宅の場合、寝室を1階の北側の部屋にすれば涼しく眠れます。一方、冬の寒さで困っている方は、2階の南向きの寝室で眠れば温かく眠れることでしょう。

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