2019/02/20 19:30

「貯蓄のため」に家計簿をつけると失敗する理由

「お金を貯めようと思っても、家計簿が続かなくて……」というお悩みをよくいただきます。実は、家計簿をつけるのを「貯蓄のため」と気負うことで、失敗するケースが多発しているのです
「お金を貯めようと思っても、家計簿が続かなくて……」というお悩みをよくいただきます。実は、家計簿をつけるのを「貯蓄のため」と気負うことで、失敗するケースが多発しているのです

お金を貯めたいのに、なぜ家計簿は続かないのか?

お金が貯まらなくて悩んでいる人は、「よし、家計簿をつけよう!」と気合いを入れてトライする人も多いと思います。ところが、いざつけ始めてみると、レシートをもらうのを忘れたり、忙しい日々に流されてつけるのを忘れ、あっという間に1週間たってしまったり……という事態に陥っていませんか?

さらに、「この飲み会代は、外食費? 交際費?」「洋服を買ったけれど、お小遣い? 生活費? 被服費?」などと、どんな種類に分けたらいいかわからず、面倒になってやめてしまった方も多いでしょう。

それゆえ、「自分はお金が貯められないタイプなんだ」「貯蓄はやっぱり無理だよね……」と、あきらめてしまうケースが非常に多く、もったいないと感じています。

失敗原因は、「貯蓄のため」と気負ってしまったから?

では、ここで家計簿への想いを、さらに掘り下げてみます。

「お金を貯めるには、家計簿をしっかりつけなくてはいけない」
「家計簿くらいつけられないと、お金が貯められない」
「貯金の達人という記事を見ると、たいていしっかり家計簿をつけている」

と、貯蓄=家計簿が必須、と思い込んでいたのではないでしょうか。

そのようにあまりに気負ってしまったため、家計簿をつけることがプレッシャーとなり、追い込まれていったはずです。少しでもできないと、貯蓄じたいがダメなんだと思いこんでしまう……。

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