2019/02/21 11:30

「所得税」と「住民税」はいくら?年収300万円、500万円、1000万円の人で違いは?

年収300万円、年収500万円、年収1000万円の人の所得税、住民税について試算してみました。
年収300万円、年収500万円、年収1000万円の人の所得税、住民税について試算してみました。

年収300万円、年収500万円、年収1000万円が払う税金はいくら?前提条件を設定

サラリーマンなどの給与所得者で、自分は所得税をいくら支払っているのか、を意識している人は少ないと思います。ましてや、住民税となるともっと少ないようです。

今回は、サラリーマン(給与所得のみ)が年収300万円、年収500万円、年収1000万円であった場合の所得税(復興特別所得税は考慮外)と住民税(所得割のみ/調整控除は考慮外)の試算を行ってみます。前提条件として、社会保険料は年収の15%、所得控除は基礎控除のみ(税額控除なし)として計算します。

年収300万円の場合の所得税と住民税、社会保険料

所得税の計算

300万円(給与年収)-108万円(給与所得控除)-45万円(社会保険料控除)※-38万円(基礎控除)=109万円
109万円×5%(税率)=54,500円
∴ 所得税額 54,500円

住民税(所得割)の計算(税率10%と仮定)

300万円(給与年収)-108万円(給与所得控除)-45万円(社会保険料控除)-33万円(基礎控除)=114万円
114万円×10%(税率)=114,000円
∴ 住民税額 114,000円

※社会保険料の計算
300万円×15%=45万円

年収300万円の場合の所得税、住民税、社会保険料の合計額

54,500円(所得税)+114,000円(住民税)+450,000円(社会保険料)=618,500円
⇒ 約20.6%(年収に占める割合(618,500円/3,000,000円))

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