2019/02/21 17:30

確定申告書を郵送するときの注意点7つ!間違えやすいポイント

確定申告は郵送でも提出できます。その方法と、郵送で提出するときの間違えやすいポイント、注意点を7つ解説します。
確定申告は郵送でも提出できます。その方法と、郵送で提出するときの間違えやすいポイント、注意点を7つ解説します。

税務署の混雑を避けられる!確定申告書を郵送するときの注意点

確定申告書の提出には、次の方法があります。

①e-Taxを利用して申告する。
②郵便、または信書便により、提出時の納税地を所轄する税務署に送付する。
③提出時の納税地を所轄する税務署の受付に持参する。
(税務署の時間外収受箱への投函により、提出することもできます)

今回は、②の郵送するときのポイントと注意点について解説していきます。

確定申告書を郵送するときの納税地ってどこ?

納税地とは下記のとおりです。

1.一般的には住所地になります。
つまり、国内に住所がある人は、その住所地が納税地になります。住所とは、生活の本拠のことで、生活の本拠かどうかは客観的事実によって判定されます。

2.国内に住所がなくて居所がある人は、その居所地が納税地になります。
一般的に居所とは、相当期間継続して居住しているものの、その場所との結びつきが住所ほど密接でないもの、すなわち、そこがその者の生活の本拠であるというまでには至らない場所をいうものとされています。

3.亡くなった人の所得税の確定申告をする場合には、相続人の納税地ではなく、亡くなった人の死亡時の納税地となります。

納税地の特例もあり、以下の2点です。

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