2019/02/23 18:30

貯めどきを逃さない! 老後貯金を増やす5つの方法

老後の「健康」と「お金の準備」は、誰もが不安に思うものです。定年退職や再雇用などで老後の収入が減ることを考えると、老後貯金は早めに準備しておくことが欠かせませんが、どうすれば貯金を増やすことができるのでしょうか。
老後の「健康」と「お金の準備」は、誰もが不安に思うものです。定年退職や再雇用などで老後の収入が減ることを考えると、老後貯金は早めに準備しておくことが欠かせませんが、どうすれば貯金を増やすことができるのでしょうか。

プラス1000万円程度の資金を作ることを意識しよう

「人生100年時代」といわれるなど、平均寿命が延びるとともに、長生きした際のお金の準備はとても重要になっています。でも、老後資金を準備する必要があるのは分かっていても、いくら貯めればいいかなどは、漠然としていてイメージがわかないものです。そこで参考になるのが、総務省が発表している「家計調査報告(家計収支編)2017年」のデータです。

それによると、夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦の1カ月の生活費は26万3717円で、公的年金などの収入は20万9198円となっています。また、60歳以上の単身者の1カ月の生活費は15万4742円で、公的年金などの収入は11万4027円となっています。つまり、夫婦は毎月約5万5000円、単身者では約4万円もの生活費が不足するということになるのです。

仮に65歳の男性が80歳まで生きるとした場合、夫婦なら約990万円、単身者では約720万円のお金が不足することが予測できます。ここでようやく漠然としていた老後資金をいくら貯めればいいか、イメージできたと思います。約1000万円の不足分にどう備えるか、その戦略を立てることが重要になってくるのです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

静かな情熱を持って、取り組める日。好きなアーティストのライ...もっと見る >