2019/02/22 20:30

老後破綻を招く?親世代とのお金観の違い4つ

お金にまつわるジェネレーション(時代)ギャップを感じることはありませんか? 親の時代と経済状況が違えばお金の扱い方も違って当然ではないでしょうか? 具体的にどのようなジェネレーションギャップがあるのかお伝えします。
お金にまつわるジェネレーション(時代)ギャップを感じることはありませんか? 親の時代と経済状況が違えばお金の扱い方も違って当然ではないでしょうか? 具体的にどのようなジェネレーションギャップがあるのかお伝えします。

親と子どもの、「お金のジェネレーションギャップ」とは?

基本的に私達は親を手本にするため、「親と同じような生活をしていたら困らないだろう……」という経済観念や潜在意識の中で生活しています。また、お金に関する悩みや疑問を他人と共有することを善しとしない考え方が依然として根付いていることもあり、一番の相談相手は「親」になってしまいます。

しかし、実際には親の時代と私達の時代とでは経済状況が大きく異なり、親と同じような生活をしていたら、また親のアドバイス通りに生活していたら、家計が立ち行かなくなるということをしみじみと感じているのではないでしょうか?

では具体的に親の時代とどのように経済状況が違うのか考えてみましょう。

1. 運用は預貯金や保険でできた

30年前は株式や投資信託といったリスクをとった資産運用をしなくても「預貯金や保険で倍になる」ということが起きていました。若い世代は想像もできないと思いますが、郵便局の1990年代初めの頃は定額貯金3年以上の適用利率が6%を超えていました。

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