2019/02/23 20:30

40代以降の家計に潜む「もう1つのリスク」って何?

子どもに手がかからなくなった40代以降のリスクとして、「親の介護」があります。住宅ローンの繰上返済も老後資金の準備もしたいけれど、教育費がかかって手が回らない。そんなタイミングで親が倒れたりしたら……。どのような対策があるのか考えてみましょう。
子どもに手がかからなくなった40代以降のリスクとして、「親の介護」があります。住宅ローンの繰上返済も老後資金の準備もしたいけれど、教育費がかかって手が回らない。そんなタイミングで親が倒れたりしたら……。どのような対策があるのか考えてみましょう。

子どもに手がかからなくなると……次は親の介護リスクが?

もしも親が倒れて入院したら。あるいは、要介護状態になってしまったら……。若いうちはあまり想像しないことですが、子どもに手がかからなくなってくる40代半ばくらいから、そんな心配ごとが首をもたげてきます。

自分の親が2人、パートナーの親も含めれば4人。兄弟姉妹の数が減る中、「親の老いを支える」ことは他人事ではなくなっています。

子どもに手がかからなくなる時期は、教育費がかかる時期でもあります。住宅ローンがあれば繰上返済もしたいし、老後資金も準備を始めないといけない。妻もパートをするものの、教育費がかかってなかなか家や老後にまで手が回らない。

そんな矛盾に苦しんでいるタイミングで親が倒れたりしたら、ライフプランそのものに影響が出かねません。

介護はある日突然やってくる?

要介護を発症する原因で多いのは、認知症と脳血管障害です。脳血管障害は、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などが含まれます。さらに、骨折・転倒という原因もあり、まさしく介護は、「ある日突然」やってくるものでもあるのです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

忙しく走りまわるわりには、実りが少ないかも。余計なことには...もっと見る >