2019/02/25 18:30

定年後も働き続けるために、今できること3つ

定年後も働き続ける人が増えています。現在40代・50代の人も、定年後は働き続ける必要があるでしょう。でも、今の60代のように会社が受け皿を用意してくれないかもしれません。そこで、定年後も働き続けるために、今からできることは何かを考えてみました。
定年後も働き続ける人が増えています。現在40代・50代の人も、定年後は働き続ける必要があるでしょう。でも、今の60代のように会社が受け皿を用意してくれないかもしれません。そこで、定年後も働き続けるために、今からできることは何かを考えてみました。

60歳の定年後も8割が同じ会社で働き続けている

公的年金の支給開始年齢が段階的に65歳に繰り下げられることを受けて、企業は希望者全員を65歳まで雇うことを義務づけられました。それを実現するため、定年を廃止した企業や定年年齢を引き上げた企業もありますが、これは20%弱にすぎません。80%強の会社は継続雇用制度で対応しています(厚生労働省「平成29年高年齢者の雇用状況」より)。

60歳で定年を迎えた会社員の約85%は継続雇用制度で働き、残りの約15%は60歳の定年で退職しています(同調査)。現状は、60歳の定年後も同じ会社で働き続けるのが圧倒的ということですね。

定年後も働き続けるために、今やるべきことは3つ!

60歳以降も働きたいと思っている人は、40代・50代から準備を始めておいた方がいいでしょう。では、どんな準備をしたらいい? それは、次の3つです。

1. 資格を取得する

具体的な資格名は、税理士、行政書士、介護福祉士、社会保険労務士、宅地建物取引士、ファイナンシャル・プランナーなど。資格取得は、定年後の再雇用が終わった後も働き続けるのに役立つでしょう。

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