2019/08/25 21:50

実は…一見「うつ病に見えないうつ病」とは!?

うつ病の中には気分の落ち込みがあまり目立たず、代わりに、頭痛、肩凝りといった身体症状が目立つものがあり、仮面うつ病と呼ばれています。
うつ病の中には気分の落ち込みがあまり目立たず、代わりに、頭痛、肩凝りといった身体症状が目立つものがあり、仮面うつ病と呼ばれています。

見逃されやすいうつ病の症状

うつ病は誰でも罹る可能性がある、ごくありふれた病気という意味で「心の風邪」と呼ばれています。

しかし、うつが重症になればなるほど、元気を取り戻すまでに余計な時間や費用がかかってしまいます。うつはこじらせてしまう前に精神科を受診してケアを受けるのがベストです。

しかし現実には、うつ病の過半数の方は精神科を受診していません。その理由としては、精神科は敷居が高く感じてしまうことに加え、うつの始まりは日常のありふれた症状の場合が多く、うつ病と気づきにくいことが挙げられます。

うつの初期段階では、気分の落ち込みがあまりはっきりせず、頭痛、肩凝り、胃痛といった体の症状が現れることがあります。うつ病が背後に隠れているという意味で「仮面うつ病」と呼ばれる状態です。仮面うつ病について解説しましょう。

仮面うつ病の症例

ある女性(30)を例に解説します。

昨年結婚後して2人の生活が始まったが、親戚付き合いが増え、自分の意見を譲らなくてはならない場面が多くなり、ストレスを感じていた。

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