2017/07/01 22:00

満島ひかり 自身のラブシーンに「“結構やるねえ”と思われるかもしれませんが…」

この夏、とってもピュアな恋愛小説が映画となってスクリーンに登場します! 映画「海辺の生と死」で主役を演じた満島ひかりさんが、奄美・加計呂麻島で出会った男女の、狂おしいほど惹かれ合う二人の愛について、語ってくれました。


「私の母は鹿児島の人ですが、父方はおばあちゃんが奄美の人で。23歳の時に、友達の引っ越しの荷物の中に入って船で沖縄まで家出して、そこで米兵さんと恋をして、お父さんを産んだんです。実は名前も美穂で、ミホさんと何か運命的なものを感じました」

ミホさんとは、作家・島尾敏雄の妻で、奄美・加計呂麻島で育った作家・島尾ミホのことだ。満島さんが『海辺の生と死』で演じたトエは、彼女がモデルである。

「今まで故郷が舞台の作品に出たことがなくて、“出るんだったらものすごくいい脚本じゃなきゃ嫌だ”って言っていたんです。越川監督の書いた脚本を読んだ時、言葉の隙間から波の音が聞こえてくるように感じて。思わず“監督、どうして島のことを知っているの”と言いました」

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