2017/07/11 07:00

菅原小春、カラダが悲鳴上げる!?「“もう無理だな…”と思うくらい」

世界的に活躍するダンサー・菅原小春さんのカラダづくりの哲学。過去から学んだ答え、そして未来に見つめるものとは? 逞しさとしなやかさを兼ね備えた、25歳の素顔に迫ります。


「インタビューをはじめる前に、少しだけ踊ってもいいですか?」。

そう言うと、テンポのいい音楽とともにウォーミングアップがはじまった。しなやかな筋肉をまとったそのカラダは、ストレッチをしている時でさえ、まったくブレることがない。モデルのように華奢でもなければ、アスリートのように屈強なわけでもない。世界が注目するダンサー・菅原小春のカラダは、圧倒的な存在感と不思議な魅力に溢れていました。

■ 表現の第一歩は、自分のカラダを認めること。

「子どもの頃は、背もそんなに高くなくて、カラダもずっと小さかったです。だから、スポーツもあまり得意ではなかったのですが、唯一“踊ること”だけは大好きでした。それで10歳の時にダンススクールに通いはじめたんです」

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