2017/09/02 12:00

囲碁の天才、藤沢里菜 “あのアニメ”が緊張しないためのコツだった!?

6歳で囲碁を始め、7歳の時に小・中学校囲碁団体戦全国大会で優勝を果たした藤沢里菜さん。史上最年少11歳6か月でプロとなり、現在18歳の革命児にお話を伺いました。

■ 碁盤に向かえば自然と落ち着いて冷静になれます。

「兄が碁を打つ姿を見て、面白そう、と6歳の時に囲碁を始めました。趣味でなくなったのはプロを目指し始めた9歳の時です」

囲碁を少しでも嗜む人なら、おわかりのとおり。祖父は、記録にも記憶にも残る昭和を代表する大棋士・藤沢秀行名誉棋聖で、父は藤澤一就八段。棋士家系に生まれついた藤沢里菜三段である。

「7歳で関西棋院の洪清泉(ほんせいせん)三段の道場に入り、小学校の頃から平日は学校帰りに、休みの日は10時から21時まで、食事する以外は、ずっと囲碁の勉強をしていました。長時間でも集中力が切れるようなことはなかったし、元々負けず嫌いというのもあって、勝敗がはっきりつく囲碁に余計にのめり込んだんだと思います。幼い頃から碁会所で60〜70代の方を相手に打っていましたから、11歳でプロになっても年上の方ばかりでしたが、環境の変化に困ることはなかったです」

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