2017/09/25 18:45

【意味を知ると怖い!】意外と知らない「夜してはいけないコト」4選

この世の全てのものは、陽・陰で成り立っています。男と女、昼と夜、晴れと雨……。多くの人が活動する“太陽が昇っている時間”の裏、つまり夜の時間帯には奇妙な現象が起こるとされています。みなさんは、“夜のしきたり”をご存知ですか? 今回は、占い師の脇田尚揮さんに“夜にしないほうが良いこと”をご紹介いただきます。

文・脇田尚揮

■ ■爪を切る…親の死に目に会えない

この言い伝えは、“夜、暗い部屋で爪を切り、手元が狂って怪我をし破傷風で亡くなった人がいた”ことがはじまりのようです。

しかし、わざわざ「親の死に目に会えない」とまで言われるのには、別の理由があるのです。

昔、爪切りは、囲炉裏の前で行うことがほとんどでした。そうすると爪が囲炉裏の火に入って焼け焦げ、その臭いが“人を火葬したときの臭い”に似ていたとのこと。

死を連想させることから、寿命が短くなると噂されたのです。

■ ■夜に口笛を吹く…悪魔がやってくる

この言い伝えは、“昔、泥棒たちが夜に盗みをはたらく際に口笛で合図を出し合った”ことがはじまり。“人の中にある悪意=悪魔”と捉えられたのです。

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