2017/10/06 19:30

【マジ楽し~っ!】彼との接近戦に! ユニークなアート展に潜入してきた

秋デート、どこに行こうか迷ったら『ヨコハマトリエンナーレ2017』はいかがでしょう? 横浜にある3つの会場を周りながら楽しめるアート展で、作品を見るだけでなく、マッサージ椅子に座ったり、真っ暗な地下室に入ったり……とおもしろ展示もいっぱいです。各会場を見てきましたので、レポートします。

■ 『ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」』へ!

【女子的アートナビ】vol. 86

“横浜トリエンナーレ”は3年に1度、横浜で開かれているアートの国際展です。横浜美術館と横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館の3会場などで、世界中から集まったアーティストたち約40組の作品が展示されています。

2017年のタイトルは「島と星座とガラパゴス」。そしてコンセプトは“「接続」と「孤立」から世界を考える” …ということで、まずはメイン会場の横浜美術館に行ってみます!

■ 美術館そのものが作品に?!

こちらは、横浜美術館。まだ無料エリアですが、さっそく展示作品が目に飛び込んできました。建物の外壁にオレンジの物体がついていますが、これらは“救命ボート”。

そして正面入口の2本の柱には、難民が実際に使ったという救命胴衣がびっしりついています。このインスタレーション作品を手がけたのは、中国出身で今はドイツで暮らすアイ・ウェイウェイ。社会状況をテーマにしたアートを発表しているアーティストで、本作品ではヨーロッパで起きている難民問題を扱っています。

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