2018/02/16 08:53

会社を辞めて、こうなった。【第67話】 ヴィパッサナー瞑想合宿で、稼げない40歳の自分を直視する!(後編)。

会社を辞めて、こうなった。【第67話】 ヴィパッサナー瞑想合宿で、稼げない40歳の自分を直視する!(後編)。
会社を辞めて、こうなった。【第67話】 ヴィパッサナー瞑想合宿で、稼げない40歳の自分を直視する!(後編)。
図らずともやさぐれモードで始まった二度目のヴィパッサナー瞑想合宿。セルと呼ばれる独房に篭って瞑想し続けた結果、心の深い深い部分まで向き合うことになりました。結果、”40歳を目前とした不安”について延々と語る女性に自らを晒せるほどエネルギーが軽くなったのですが。いったいどんなステップを踏んだというのでしょう。時系列でご報告します。

写真/文・土居彩

【土居彩の会社を辞めて、サンフランシスコに住んだら、こうなった。】vol. 67

■ くしゃみが止まらず、ティッシュが手放せない。


2回目のヴィパッサナー瞑想合宿、前編はこちらをどうぞ。

http://ananweb.jp/column/sanfrancisco/157529/

やさぐれモードで始まった2回目のヴィパッサナー瞑想合宿ですが、
始めの3日間
はとにかく眠くて、眠くて。あろうことか瞑想中に寝落ちすることが多々あったほど。そこで休憩時間は散歩もせずにひたすら気絶したように爆睡していました。朝の4時半から瞑想がスタートするのですが午前中はくしゃみ、鼻水と涙が止まらず、ティッシュ箱が手放せない状態に。まったく集中できません。健康だけが取り柄だったのに、どうやらアレルギーになってしまったようです(これって、瞑想アレルギー?)。結果、ティッシュ箱と頭からすっぽり被れるぶ厚めのストールが瞑想時の私の必需品に。

ちなみに合宿中にみんながどんな格好をしているのかというと、写真上のようなポンチョ人口が高かったです。ポンチョの下はパジャマのようなゆるいスウェットの上下。分厚い靴下を履いてビルケンシュトックのサンダルというのが北カリフォルニア ヴィパッサナー瞑想合宿の定番ファッションのようです。

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