2018/03/03 19:45

帰ってこれないかも⁉ 観光地で「触れてはいけない」不吉ポイント4選

帰ってこれないかも⁉ 観光地で「触れてはいけない」不吉ポイント4選
帰ってこれないかも⁉ 観光地で「触れてはいけない」不吉ポイント4選
冬が終わり春になると、待ちに待った行楽シーズン到来ですね。気分も高揚し、ついつい色々なモノに触れてみたくなるものです。でも、もしかしたらその行為はあなたに災いをもたらすかも……。そこで今回は、行楽地、観光地でむやみに触れてはいけない“災いポイント”を、占い師の脇田尚揮さんにご紹介いただきます。

文・脇田尚揮

■ ■野生のキンセンカを摘んではいけない

キンセンカは、別名“春の彼岸花”とも呼ばれ、その花言葉は“悲嘆”“失望”“別れの悲しみ”などなど。その黄色い姿からは想像がつかないほど、不吉なイメージのある花なのです。

人家の庭に生えている場合は問題ないのですが、野生に咲くキンセンカは冬の死者を弔う役割があるとされ、魂を天へと還す花と言い伝えられています。

そのため、野生のキンセンカを摘み取る行為は、罰当たりと言えるのです。

■ ■旅館などに飾ってあるツボやお面に触れてはいけない

観光地の醍醐味と言えば、その土地の風土に触れること。少し雰囲気のある旅館や民宿などに泊まって想いを馳せる……。そんなロマンチックな情緒を楽しむのもまた一興。

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