2018/03/09 22:00

“女性ホルモン”は官能を楽しむベース 全身ケアで整える方法

■ LESSON2:仕事の合間に、ハーブティーを五感で味わう。

仕事中は交感神経が優位になりがち。自律神経の乱れは女性ホルモン分泌の乱れにもつながるので、たまに心身をオフにする副交感神経のスイッチを押してあげよう。鎮静効果の高いラベンダーやカモミールなどのハーブでティーブレイク。この時、香り、味、喉ごしなど、五感を駆使してお茶をしっかり味わうと感性も磨かれる。

■ LESSON3:ベッドまわりに、ピンク色を取り入れる。

セクシュアルなことを受け入れられない人は、女性性を否定している可能性が。ピンク色には女性らしさをもたらす心理作用があるだけでなく、内分泌を盛んにする効果も実証されている。そこで、花やリネンなど、ベッドまわりにピンクを取り入れてみよう。朝目覚めた時のクリアな心身に飛び込んでくる、ピンク色の力に期待して。

■ LESSON4:骨盤の形を整えて、男性を受け入れられる身体になる。

骨盤は心理状態に敏感に反応する。他人に対して威嚇する気持ちが強く、男性的な思考が優っていると、仙骨が立ち、キュッと硬く締まった反り腰になる傾向が。結果、子宮まわりを圧迫して血流が滞ってしまう。女性の理想の骨盤は、適度な緩みがあるお椀型。とかく威嚇の気持ちが増す仕事中に、骨盤を緩めるポーズをしてみよう。

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