2018/03/15 20:00

ダンシング・ヒーローはいじりやすい? 荻野目洋子がおおらかに回答

ダンシング・ヒーローはいじりやすい? 荻野目洋子がおおらかに回答
ダンシング・ヒーローはいじりやすい? 荻野目洋子がおおらかに回答
昨年、登美丘高校ダンス部から火がついた、『ダンシング・ヒーロー』のリバイバルブーム。'80年代にその曲を歌っていたのが荻野目洋子さん。時を超えて今再び輝く、魅力の秘密に迫ります。



――自分にとって大事な曲が、バラエティ的な“ネタ”になることに抵抗はないのですか?

荻野目:
抵抗感? 全然ないです(笑)。

――なんとおおらかな…。

荻野目:
もちろん私自身は真面目にやってるんですよ。でも、どうしてだかネタにされやすいんですよね(笑)。当時もとんねるずさんが番組のコントで使ってくださいましたし、ナインティナインの岡村さんが『めちゃイケ』で、「俺はダンシング・ヒーローになりたいんや!」とか叫んで下さったり。なんでしょう、いじりやすいんですかね。でも基本的には、楽しければいいんじゃないかと思うんです。

――エンターテインメントになっていればいいということですか?

荻野目:
そうですね。私の中では、エンターテインメントって、楽しいものなんです。演る側はもちろん、見ている方に楽しんでもらうのが基本だと思っていて。そういう意味で言うと、人を笑わせることができる芸人さんという仕事は、本当にすごいですよね。そんななかで、人を楽しませる材料の一つとしてこの曲を取り上げてくれたのは、本当に嬉しかったんですよ。

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