2018/03/27 17:30

あの “美しすぎる少女” も来日! 印象派がもっと好きになる展覧会

あの “美しすぎる少女” も来日! 印象派がもっと好きになる展覧会
あの “美しすぎる少女” も来日! 印象派がもっと好きになる展覧会
六本木の国立新美術館で開催中の『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』に行ってきました。ルノワールやモネ、ファン・ゴッホなど誰もが知っている巨匠たちの名作をまとめて見られるゴージャス感たっぷりの展覧会、その見どころをレポートします!
■ ハイレベルな印象派が勢ぞろい!

【女子的アートナビ】vol. 104

『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』では、フランス印象派の画家たちが手がけた名作が勢ぞろい。ルノワールやセザンヌなど巨匠が描いたものでも、さまざまなタイプの作品がありますが、今回は折り紙付き。正真正銘の名画が集まる展覧会です。

さらに同展では印象派に加えて、17世紀のオランダ絵画から20世紀のモダン・アートまでの作品64点を展示。その半数が日本初公開なので、見ておかないとたぶん後悔すると思われます。

■ 強奪された作品4点も来日!

質の高い作品ばかりですが、これらのコレクションはすべてドイツ生まれの実業家、エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890~1956)がひとりで集めたもの。大学で美術史などを学び芸術に造詣が深かった彼は、スイスに移住したあと絵画の収集を開始。特に第二次世界大戦後は毎年100点ほどの作品を購入した時期もあり、どんどんコレクションを増やしていったそうです。

プレス内覧会では、ビュールレ氏の孫で、E.G.ビュールレ・コレクション財団理事長のクリスチャン・ビュールレさんが出席。そのスピーチで、約10年前に起きた絵画強奪事件について触れました。

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