2018/04/13 20:00

目上の人に「若いですね」はNG? 正しい“ほめ言葉”はコレ!

褒められて気分を悪くする人はいないはずだけど、わざとらしくなく人を持ち上げるのは結構難しいもの。さりげなく人を立てる表現をマスターしよう。以下では、国語講師・吉田裕子さん監修のもと、目上の人への間違ったほめ言葉を正しく言い換えます。

■ ×上手ですね→○さすがですね

物事の良し悪しを評価するのは、上から目線の行為なので「上手」という言葉は相手の能力を評価することになって失礼。「前々からの評判や期待通り、やはり素晴らしかった」という意味を持つ「さすがですね」を使うのが妥当。

■ ×若いですね→○若々しいですよね

見た目に対してなのか、態度なのかで微妙に解釈が異なるが、「若い」だけだと「ミーハー」「若作り」と取られる可能性も。若々しいと言葉を重ねることで、みずみずしい、溌剌とした、というイメージ全般を肯定的に表現した言葉になる。

■ ×気が利きますね→○全く、至れり尽くせりの気配りに感謝します

「気が利く」は、人の気持ちを察して行動できる人を褒める言葉だけれど、目上の人に使うのは間違い。目上の人が自分に対してやってくれる行為は「気配り」や「お心遣い」。行為を評価するのではなく、感謝の気持ちを伝えて。

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >