2018/06/02 11:00

「俳優とは付き合うな」鬼才アルベール・セラが女子に忠告するワケは?

普段、観たい映画を選ぶとき、出演する俳優やストーリーを基準にしているという人が多いと思いますが、ときには監督に興味を持ってから入るというのもオススメ。そこで今回ご紹介するのは、ついに日本で劇場初公開をはたしたこちらの方……。
■ 『ルイ14世の死』を手掛けたアルベール・セラ監督!

【映画、ときどき私】 vol. 168

フランスにヴェルサイユ宮殿を建造し、“太陽王” とも呼ばれたルイ14世ですが、亡くなるまでの数週間を驚くべき観点で描いて、話題となっているのがスペイン出身のセラ監督。「21世紀の前衛」と呼ばれ、映画のみならず戯曲の執筆や映像によるインスタレーションなどで世界的に高い評価を得ている注目の鬼才です。

本作は長編4作目ではあるものの、日本の劇場で公開されるのははじめてとなるため、まだ監督については謎に包まれているところ。そこで、来日をしていた監督に直撃し、素顔に迫ってきました。

これまでに本作のHPやチラシなどで、サングラス姿の監督の写真を見た人のなかには、「アルベール・セラ監督とはいったい何者?」と感じた人も多いはず。

■ まずは監督自身のことをお聞きしたいのですが、そもそも映画監督になったきっかけを教えてください。


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